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感性を磨く旅 16-② 【営業マン 世良】
2012 / 06 / 27 ( Wed )
広島焼きは好きですか?
一応県外の方々の為にご説明しますと、広島焼きとはお好み焼きのことです。
広島人である私は以前のお好み焼きランキングでもご紹介した様に
エコス展示場の時は週3でお好み焼きをお昼に食べる位大好きです。

広島人は夜中の何時であろうとも、飲みの閉めにはお好み焼きと言うお決まり
があります。
ラーメンよりもお好み焼きです。
これも以前上司だった前田課長の影響もあるのですが・・・

しかし、どんなにお腹がいっぱいでも広島人は6人で来店すれば6人前の肉玉
そばを頼むのが基本スタイル・・・
以前県外で何件かお好み焼き屋に行ったのですが県外の方は人数の半分位の数
の肉玉そばだったのが何か物足りない気持ちになりましたが、これは広島人特
有の現象でしょうか?

先日の深夜お好みパーティーは岡山出身の江見次長は苦しそうでしたが、前田
課長はいつもの味にあきがこられたみたいで、こしょうを100振りはされてた
と思いますがおいしく余裕の完食をされてました。
流石ミスターお好みマンです・・・

今回も内容と落ちの無い書き出しで失礼しました。

気をとりなおして前回の続きのフランスをご紹介です。


hyousi












今回はお勉強してきましたので皆さんにご紹介させて頂きます。
前々から行ってみたかったル・コルビジュエの作品めぐりをパリで
やってきました。

先日の 
坂川ちゃんのブログ
でも紹介されていた世界3代巨匠のひとりです。
































まずはパリを車で1時間ばかし離れ高速移動をしました。

tooku

だいぶエッフェル塔も小さくなりました。



























そこはただの住宅街です。

mati






























敷地内に入っても森の中をテクテク歩いて作品に向かいます。

aruku


























見えてきました”サヴォア邸”

hazime

パリに住むサヴォアさんが週末に郊外でゆっくりするために建てたと言われてます。
別名「明るい時間」と名ずけられます(1931年)。

























会いたかったぜぇ!

aisatu

前方と後方の概念がなくどこから見ても美しい外観はハイムのパルフェや
BJを思わせます。
広島のアスタ店のどう見てもマネしている展示場ではありませんよ・・・
























この作品の5原則を皆さんはご存知ですか?

ご存じない方の為レッスンです。



①ピロティ
空中に浮かぶボックスをこの柱で実現する事により、1階部の床は周囲
の草に溶け込んで見える仕組みです。

piroteli































②連続窓

横長や縦長の連続した窓は建築に光と透明度がもたらせます。

midori


ritumen





























③屋上庭園
表紙に私がいたのもここです。
水平ラインを作る事で空から建物がくっきりを際立つ様になってます。

okuzyou






























④自由な平面
ここは廊下ですが、居室は柱は床と天井を支える為だけにあり間仕切りは
完全に自由になり、部屋を間仕切りで仕切る概念を成し遂げた瞬間をこの目で
見ることが出来ました。

ao
















するとこうなります・・・



















間仕切られるって集中して勉強できます。
サヴォアさん!
息子さんのお部屋でおふざけお許しください。

orenzi
































⑤自由なファサード
ファサードとは外から見た立面の事ですが、
窓が連続することで外観は美しくなります。
その構成は内側からの景観により決定されると言われてますが、
きっとこの場所がそうだと私が思ったのでご紹介しておきます。

heimen






















これが5原則です。

皆で勉強しました。

syuugou

この5原則はまさしくハイムの理念に繋がるとみんなで確信して次の建築に
向かいました。

























その前に・・・

私たちにはビールとワインと言う名のガソリンを入れないと動けなくなりそう
だったので休憩していきました。


ranti
































パリの中心からちょっと離れた所だと思います・・・
お昼のお酒が入った悪ふざけで寝てしまった為場所がはっきりわかりません・・・
でもルーブルから15分位のところには間違いありません。

学生会館内にあるスイス館です。

suisu

コルビジュエの始めて手がけた公共建築と言われてます。

























やはりピロティは美しかった・・・

suisupiro




























そして最後にブラジル館です。

buraziru

先ほどのスイス館から約30年位だったと思うのですが、スイス館の窓の取り方
とは対照的にブラジル館は奥行のあるファサードで・・・

ファサード???覚えてらっしゃいますか?
先ほどの5原則の中の1つの・・・





・・・






そうです!立面です!


きれいでした。





























ブラジル館は中に入れました。
12人で勉強している学生さんに迷惑かけてしまいました。

buraziru

やはり内部からの光の取り方が美しいです。
天井の照明は控えめに設計するとやはり雰囲気良いですね~






























以上パリでの建築の旅でした。
次回はパリからバスで5時間お出かけした郊外の建築をご紹介させて頂きます。


yakei





  吉島展示場     世良 隆博
 
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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