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建築の旅vol.1【営業マン 坂川】
2012 / 06 / 14 ( Thu )
みなさまこんにちは。

暑いですね。ほーんと暑い。
そんな毎日、いかがお過ごしですか??

今日、以前お建て頂いたお客様のところへ遊びに行って来たのですが、
太陽光の発電で、月に26,000円くらい売れました~!!!
と教えてもらいました!!!!

みなさまも、おひさまハイムで光熱費を気にしない
快適ハイムに住んでみませんか~♪♪


さて、今日はちょっと真面目シリーズ。
私が過去・現在で撮りためた、各地の建築物をみなさまにご紹介しちゃおうと
おもいまーす。


日本で今一番知名度が高い建築家って誰かな??と
考えてみたのですが、
きっと安藤忠雄さんではないでしょうか。

安藤忠雄さんは、独学で建築を学んだ・・というエピソードは有名ですが、
彼は、独学中に古本屋でとある作品集に出会い、建築にのめりこんでいったそうです。
それは、20世紀最大の建築家「ル・コルビュジェ」の作品集だったそうです。
建築を学ぶと、一番初めに出てくる建築家の名前も、コルビュジェですね~。


そう、建築界では、スーパー有名人とゆうことです。
コルビュジェは、それまで、レンガ積みなどが当たり前だった建築をもっと自由に!つくろうと、
近代建築の5原則なるものを提唱しました。
「ピロティ・屋上庭園・自由な平面・自由な立面・水平連続窓」です。

それまでの歴史的な様式に縛られない、新たな建築時代の幕を開けたのですねぇ。
そんなコルビュジェが日本に残した唯一の作品がこちら。

東京・上野にある「国立西洋美術館(1959年)」です。
IMG_0260_20120614212323.jpg
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水平連続窓こそありませんが、先ほどの5原則、読み解けましたか???
ちなみに、正確には、設計したのはコルビュジェですが、実施設計は
前川國男、坂倉準三、吉阪隆正の、これまた日本の建築家としてスーパー有名人3人組です。

そして、この美術館と向かい合うように建っているのが、こちら。

「東京文化会館(1961年)」

IMG_0292.jpg
IMG_0301.jpg



こちらは先述の前川國男さんの設計で、コルビュジェの西洋美術館との調和を考え、設計されました。
こちらにも5原則がみてとれますね。

いまから50年以上も前に、このような建築が世に生み出されたなんて。
すごい。本当にすごい。



さて、ここまでで、身近な建築物と似ているなぁ、と
ピンと来た方は居ますか!!??

そう、広島人であれば、絶対1度は足を運んだことがある
「平和記念資料館(1955年)」

IMG_1341.jpg
IMG_1338.jpg



このピロティは、コルビュジェの作品からきているといわれてます。

このようにして、実は色々な建物が、根底では同じ思想を元に考えられていたりするわけなんです。
ぱっと見ただけでは、分からないんですけどね。
でもこうゆうことを紐解いて学ぶのはとても楽しかったりします。

でも、丹下健三さんとコルビュジェの関係まで書き始めたらキリがないので、今日はここまで~♪


吉島展示場 坂川陽子



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