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韓国とセキスイハイム  【営業マン香田】
2010 / 09 / 16 ( Thu )
こんにちは


最近夜になるとしきりに辛いもが食べたくなる香田です


この前は先輩の永田さんと韓国料理屋さんに…その前は分譲のチーム
でまたもや韓国料理屋さんに行き辛欲を満たしてます。。


帰宅してチャンジャを食べながらテレビを見る時間は……とっても幸せです



そういう生活をしていますと…韓国に行きたい気持ちがうずうすと芽生えてきまして…






最近の夢は韓国に行って…
辛いものだけを食べる事
オンドル』のある家にホームステイをする事
です






みなさんも『オンドル』はご存知の方が多いと思いますが…
一応説明をします

簡単にいいますと床下を暖めて家全体を暖かくする韓国独自の暖房システムです。

大陸性気候のため日本と同じ緯度でも韓国のほうが2度以上低く、例えば都市同士を
比べてみると、東京の1月の平均気温が5度でソウルが‐2.5度です。


韓国では昔からこの寒さに対応できるように色々とどうすれば暖かく出来るかを考えて
出来たのが床下を暖める『オンドル』であり、三国時代のころからあるそうです。


昔の『オンドル』は台所で調理したときにでる煙を床下に通して床下を暖める事によって
部屋全体を暖めます。料理をしない時でも暖房用としてかまどに常時火をつけ、夏は夏で
煙が床下に通じない別のかまどで料理します。


現代はアパートも普及し構造的に昔の『オンドル』は難しくなって、今日『オンドル』という
と温水式の床暖房のことを言います。


昔も今も床下を暖める事は変わらないのですが、暖める方法は変化してきています。


ちなみに…



私が韓国に行ってホームステイで体感したいのが旧式の『オンドル』です!!


セキスイハイムの快適エアリーフォームファクトリーというオリジナル設備も
考え方はこの『オンドル』と同じで床下を暖める設備なのですが…

旧式の『オンドル』を体感してセキスイハイムのお家とどう暖かさが違うのか
セキスイハイム営業マンとしては気になるところです




学生の時、韓国人の友達がいまして…
よく『日本は寒い!!』


と言っていました

韓国は日本よりずっと寒さが厳しいのに…なぜ??


と思って聞きますと、『日本はこたつやストーブやエアコンとかヒーターとか色々な暖房器具を
使うわりには、床が冷たいし、家全体が暖かくない。それにストーブの前から動きたくなくなる。
韓国では家全体と床が暖かいからもっと生活しやすいよ』
と言っておりました

今考えると…まさにセキスイハイムが提案している『冬でも快適夏でも一年中快適に生活出来る家』
と考え方が全く同じではありませんか



みなさんもこの週末は展示場にて是非この快適さを体感して下さいっ☆




そして……今回は写真がなくでわかりにくくてすみません(泣)



営業マン 香田


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