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脇役の存在3 【営業マン 世良】
2010 / 01 / 15 ( Fri )
先日、自分の建築デザイン感性にとても刺激になる人物とテレビで出会いました。

超人気インテリアデザイナー  片山 正道 氏

”賑わい”生み出す男と呼ばれており、この男に店舗を作らせれば物が売れるとも
言われています。

アパレル店では(APC、APE、ナイキ・・・)CAFEもディーンアンドデルーカ、
チョコレートショップ、ネクタイショップなど多彩な業種を操る匠です。

この方のすごいな~と思う所は2つあります。
それはデザイン技術と、依頼者の思いを形にする能力です。
私が共感できる理由は、私自身がお客様に対して感じている事とよく似ているからです・・・
片山さんは”デザインはどれだけ愛情が乗り移っているかが重要で、センスやふわっと
したものではなく真実を見つける事!とおしゃってました・・・
この言葉に実は感動してしまいました・・・
納得できるものが確かに自分自身のデザイン感にありました。
私自身がお客様のプランを描く時もまずゾーニングという生活のエリア決めから始めます。
その次に導線(歩く道、人の流れ)を決めていきます。
それを一人で断続的に繰り返して、これしかない!と言うプランにどんどん狭めていくんです。
片山さんはプランを描く時はあるイメージは見えているものでそれを探す為に”掘って”
いる感じだとおしゃっていました。
スパッと出来れば一番良いのだけどそれが大体出来ないので掘っていく!
今のプランに自信がないから考えて、悩み抜くという事です。

こう言う思いが大事だと改めて感じる事が出来たのでブログしてみました。
これを期にファーストプランをお客様にプレゼンする前にたくさん”掘って”いき
これよりも良いプランを描き続けていきたいと思いますので楽しみにしておいて下さい。






今回の脇役の存在シリーズは、誰でも1度は腰をかけるインテリア・・・
椅子の紹介です。
学生時代から椅子を集めるのが好きで、いつか手にする我が家の為に少しずつ
集めていました。
椅子は素敵なインテリアを作り出す大事なアイテムだと思っています。
自邸のお気に入りを一部ですがご紹介させて頂きます。


tya-ti





ますははじめの写真はチャーチチェア。
教会でたくさん目にします。
皆さんは座った事はありますか?
 
実は座りにくいんです・・・

それもそうです。
お祈りをする時に座る椅子なのですから、くつろぐ為の椅子ではありません。
色合いやデザインが好きでダイニングにおいています。




























個人的にはもっとも座りやすい椅子だと思っているのが、
この”Yチェア”
ハンス・Jワーグナー氏の代表作です。
学生時代からほしくてほしくてたまりませんでした。

Y


この椅子を買う時に北欧家具のあり方を学びました・・・
日本人は家具に傷が付いたら凄く気にしてしまい、すぐにリサイクルセンターへ
売ってしまったり、納戸や押入れにしまい込んでしまいます。

しかし、欧米の家具の文化は違っていました。
傷が付いても家の・・・家族の生活の証として大事に手入れして後世に残していくもの・・・
だと言う事を私のある家具の先生から学びました。
こう言う文化があるからこそ”アンティーク”と言う言葉が生まれたんだと思います。

このYチェアも400mちょっとのペーパー製の紐が1本で巻かれて座面が作られており、
腰の部分のアール状になっているところは蒸気で木を曲げてデザインされている所は
なんかは職人芸を感じさせてくれます。

































この椅子は日本を代表する家具ブランド”飛騨家具”です。

hida

写真では分かりにくいんですが、足の部分のシュッと前へ細くなっている感じ・・・
曲げの技術に優れた工法で作られています。
素材はメープル(楓)で作ってもらいました。
メープルは触れば触るほど光沢がでて美しくなるのが特徴です。
背もたれの部分は人間の手の油が一番良いとも言われています。
まだ3年ですがちょっとだけいい感じになってきました。





















学校の椅子

gakkou

けっして盗んできた訳ではありませんよ・・・
これは6年生ようのいすですが、1年生用の物もあります。
これも盗んだ訳ではありません・・・
何か懐かしくなってしまい買ってしまいました。































ご存知の方も多いと思います”イームズチェア”

i-muzu

これは学生の時に一番初めに買った椅子で、この椅子がきっかけで椅子が好きに
なったのだと思います。
ちゃんとファイバーー(繊維)が表面に入ったタイプがほしくて凄く探したのを
覚えています。
青春時代の思い出のいすです。





























ストッケ社のトリップトラップと言う椅子です。

toripu

乳児から大人までが段を組み直せば使用できる優れものです。





生まれた時からおじいちゃんになるまで使えるとは・・・






あれ・・・






どこかで聞いた事がある言い回し・・・








そうです!
セキスイハイムの家と同じコンセプトです。
長く使っていきたいと思います。


























はまもと工芸の一人用ソファー

hamamoto

さし色の赤が気に入っています。









毎日必ず使うイスなんです・・・













・・・






















営業かばん置きとしても使っています。

hama

もちろん座り心地も最高ですよ。


































リビングにロッキングチェア

ロッキング

フラフラ揺れてリビングで映画を見るときにはこの椅子です。
ロッキングチェアは置いてあるだけでもいい雰囲気なのでリビングを綺麗に
演出できるアイテムです。


































最後に最近の我が家の新作です。
天童木工の座イスです。

tenndou

リビングにソファー以外にどうしても座イスがほしくてやっとの思いで手に入れました
デザイン、高さ感ともに最高です。
長時間座りっぱなしも疲れてしまうのでソファーの中間が良い時もありますよね・・・


















ということで今回はイス特集でした。
皆さんもいつもと違うイスで夕食をされてみられませんか?








  アスタ展示場   世良 隆博



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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

02 : 51 : 44 | 営業担当 世良 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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